【目的】
主に《氷結界の龍 ブリューナク》を用いた1KILLをする。
手順は以下、この通り
1.台詞を言った後に《氷結界の龍 ブリューナク》シンクロ召喚
⇒相手の伏せ魔法・罠カード優先に戻す
2.《生還の宝札》を発動する。
3.《早すぎた埋葬》発動してダメージソースになる物を特殊召喚
4.《生還の宝札》の効果より1ドローをする
5.《氷結界の龍 ブリューナク》効果で《早すぎた埋葬》 を手札に戻す
6.3に戻る。準備終わったら下(⇒文)に移行します。
⇒バトルフェイズを行い、上記の手順で特殊召喚したモンスター全員で攻撃して終了
・後攻⇒1KILL
・先攻⇒準備⇒後攻1KILL
《生還の宝札》に依存しなければ1KILLできないし
相手に1ターン渡す自体、分が悪すぎるデッキです。
私みたいに1ターンで自分のモンスターゾーンを全て埋めたい!
と言う方にはお勧めするデッキでもあります。例え1KILLが失敗したとしても
《氷結界の龍 ブリューナク》でキーカードを戻して次のターンに向けて立て直す事も可。
2回目の1KILLは大半、期待できないけど、キングみたいに常に派手なプレイングをしたい人は
2回目の1KILLに挑戦してみてはどうでしょうか。
1ターンKILLの成功率は20%未満という\(^o^)/【デッキレシピ】
モンスター(18枚)
3《馬頭鬼》
3《ライトロード・マジシャン ライラ》
2《ライトロード・ビースト ウォルフ》
3《ライトロード・サモナー ルミナス》
3《ゾンビキャリア》
2《ゾンビ・マスター》
2《ゴブリンゾンビ》
魔法(20枚)
1《大嵐》
1《早すぎた埋葬》
3《生還の宝札》
3《成金ゴブリン》
1《手札抹殺》
1《死者蘇生》
1《ハリケーン》
3《ソーラー・エクスチェンジ》
1《サイクロン》
2《おろかな埋葬》
3《アームズ・ホール》
罠(2枚)
1《マインドクラッシュ》
1《ダスト・シュート》
エクストラデッキ(15枚)
1《A・O・J カタストル》
1《X−セイバー ウルベルム》
1《ギガンテック・ファイター》
1《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
2《ゴヨウ・ガーディアン》
1《ダークエンド・ドラゴン》
2《デスカイザー・ドラゴン》
⇒ハ・デス(現在のDOには存在しない為、《デスカイザー・ドラゴン》は代用としてじゃなくてもいけたりする)
1《ブラック・ローズ・ドラゴン》
1《ミスト・ウォーム》
1《レッド・デーモンズ・ドラゴン》
3《氷結界の龍 ブリューナク》
【追伸】
ライコウをサイドに落としてしまったので、☆7のシンクロは出し難いです\(^o^)/
対死デッキに考慮してライラ抜きでライコウをピン刺しでも良いかもしれない。
勿論、ソーラーエクスチェンジのコストとしてね。死デッキ中に引いてもライラ、ウォルフ以外は、
落ちてもあまり痛くない。一戦目は無理に1KILLを狙っているせいかもしれませんけど、
ライラ>ライコウになっているような感じです。相手にターンを渡さなければ動かないライコウより、
能動的に動くライラの方が良いからです。ライコウ入れるとルミナス、キャリア、ライコウで☆7の
Xセイバーを出せるのが良いけど、やっぱ自分のターン中に相手の伏せカードをなんとかしないと
いけないのでライラですね。伏せカードをあまりブリュに頼りたくないしね。。。
【雑記】
ネクロ・ガードナー(以下、ネクロ)の採用は良いのかは未だに疑問を抱いているままです。
対1KILL視点にするとモンスター一体2000以上が5体居る状態で単純計算してみると墓地に
ネクロ2枚ないと防ぎきれない。果たして1KILLスピードを落としてメインに採用する価値はある
のだろうか。ネクロのメリットはルミナスを守ってくれて剣闘獣の攻撃を防いでくれるあたりかな?
ともあれ、大嵐に食われず、攻撃を遅れされるのが強みですよね。
一斉とか素で意味を間違えますた。なので修正しますね^^;
コメントの投稿