さるさるに書いた雑記を修正
■2008/07/19 (土) 俺の方が強い
一種の自己満足ですね、分かります。
そんなハリボテを作って自信を持っても
後にハリボテが崩壊して余計に自信を無くすだけ。
自信を持ちたいなら練習を繰り返すなり
調整を錬る事で、自分を信じられる確信を持つこと。
これと言った根拠がない自信過剰のハリボテを作るのでは無い。
■2008/07/19 (土) デッキ枚数40枚
馬鹿のひとつ覚えみたいに何でもかんでも
考え無しにデッキは40枚にしとけばokはよろしくない。
デッキによっては、特定のカードを引くまたは被ると
デッキのパワーが落ちてしまうデッキが存在する以上、
デッキの枚数は慎重に考えなければならない。
例として引くと弱いカードはライトロード・ウォルフでどうだろう。
このカードはデッキから墓地に送られる時のみ真価が発揮されるカードです。
しかしこのカードは、通常召喚できないという欠点を抱えています。すなわち、
引いてしまうと単体では使えないまま腐るだけなので、他のカードに頼らなければならない。
被ると弱いカードの例はサンダードラゴンが分かりやすい。
初手にサンダードラゴンが一枚のみの場合、効果を使うことで、
デッキからサンダードラゴンが手札に2枚、加えて結果的に手札に一枚増えるが、
初手にサンダードラゴンが2枚だとデッキ圧縮にしかならず、手札の枚数は変わらないまま
いや実質、2枚が腐ったまま4枚でゲームスタートになる。最悪、三枚の場合は言うまではない。
何故、そんな事故要素があるカードが入っているのか?
それは、デメリットよりメリットの方が圧倒的に大きいから採用しているから
皆さん、ご存知のダーク・アームド・ドラゴン(略してダムド)を例としよう。
このカードは自分の墓地に闇属性モンスター3枚のみ存在する時にのみ手札から
このカードを特殊召喚でき、自分の墓地に存在する闇属性モンスターを一体、ゲームから
除外する事でフィールド以上のカードを一枚破壊でき、自分の墓地に闇属性のモンスターが
存在する限り、何度でも効果を発動する事ができるカードです。
ダムドは、墓地に闇属性モンスター3枚のみと言う一定の条件を果たせない限り
使い物にはならないが他のカードでフォローするなり、自分のプレイングでカバーする等で、
条件を果たして特殊召喚できる。特殊召喚した際、墓地には闇属性モンスター3枚ある事から
フィールド上のカードを3枚まで破壊する事できる。このように初手では事故要素的なカードでも
中にはとんでもない効果が秘めているのが多い。これらのカードいつでも出せるように40枚にする事で
引きやすくするもの悪くない。
■2008/07/20 (日) 何々は強い弱いと評価されても
具体的な理由が無いと納得できないよね。
文章を読む限り、読者に伝えたい前提で書いてあるのだが
肝心なところだけ書かれていないのは本当に伝えなくないのか、
あるいは面倒臭くなったのかどちらか。
人は、いい加減だから後者は仕方ないけど
せっかく自分で評価ができたのだから人に伝えなければ
勿体無い。まあ自己満足なら別だが、もし書けなければそれは
その評価した物の「真価」を十分に理解していないままで評価した事になる。
勿論、肝心なところだけ書かないのも、その類に入る。私みたいに自己満足を
もっとーとしたブロカーの方には、どうでも良い話ですがね。
- http://dreamnetblog.blog41.fc2.com/tb.php/927-f0f74b12
0件のトラックバック
コメントの投稿